私たちプラント機工は、1969年の設立以来、50年以上もの間、社会インフラのひとつである「水」を処理する分野では欠かせない企業として、歩みを進めてまいりました。排水や汚水を処理し、各家庭や施設等に送り出すきれいな水に再生させる。その一端を担う縁の下の力持ちとして、人々の暮らしの安心・安全を支えてきたと自負しております。
近年、国連により持続的な開発目標(SDGs)が掲げられるなど、環境保全へと向かう動きは全世界的に加速しています。今後、私たち企業に求められる責任はますます大きくなっていくでしょう。こうした状況下において私たちは、よりよい環境づくりを通じた資源循環型社会の実現に貢献すべく、日々の仕事に邁進しております。
おかげさまで、私たちの製品や技術は水処理分野において高い評価をいただいております。最近では、ゴミ処理等、より広い産業分野からの期待と要望が寄せられるようにもなりました。これからも、社会やお客様のニーズに応える製品を提供するだけでなく、次代を担う人材の育成にも注力し、未来の子どもたちが生き生きと暮らせる社会を実現したいと思っております。
皆さま方のより一層のご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

代表取締役社長 高橋 徹