モノづくりの仕事と学生時代からつづけているサッカー。
その両方が、プラント機工で実現しました。

(2020年入社、製缶工、キャリア採用)

何かやりたいことがある人には魅力的な仕事

製缶工といって、工場で製品の塗装や組み立てなどの業務を担当しています。前職もペンキ塗りの仕事をしていたので、転職ではその経験をいかしたいと思っていました。今の仕事では思っていたとおりになっているので、念願がかなってよかったと思っています。
また、学生時代からサッカーをやっていまして、社会人になってもサッカーをつづけたいと思っていたことも、プラント機工に転職してからは実現できています。
社内にはムードメーカーのような人がいて、楽しい職場だと思います。
製缶工はモノづくりの仕事なので、何かやりたいことがある人にとても魅力的ではないでしょうか。私自身もモノづくりがしたいと思ってたので、自分の手で製品が形になっていくことに喜びを感じます。しかもそれが世の中の役に立つ製品なので、なおさらですね。これから始めようとお考えの初心者、未経験の人であってもむしろそのほうがなじみやすいと思えるので、吸収していく気持ちがあれば大丈夫です。
私自身もまだまだ発展途上です。今の上司がお手本のような人なので、その人並みに仕事ができるように、スピードや正確性といった仕事の質を高めていきたいです。

世の中の役に立つ仕事がしたいとの思いで、この仕事を選びました。

(2021年入社、営業担当、キャリア採用)

大切なのは、知識や経験を自分のモノにする姿勢

前職もプラント関係の営業をしていたので、よく似た業種からの転職で入社しました。前職ではごみ関係でしたが、今では水関係のプラントを担当しています。
就職にあたっては、社会の役に立つ仕事がしたいとの思いがありました。前職、現職ともに公共性の高い仕事を選んだのも、そのためです。
よく似た業種なので前職と比較してしまいますが、プラント機工は個人プレーよりもチームプレーの会社という印象です。チームプレーなので分からないことがあっても気軽に聞ける雰囲気があって、入社間もない私はとても助かっています。
この仕事自体に魅力と誇りを感じているので、やるからには長く活躍できる自分でありたいですね。自分のネットワークを広げて、頑張れば頑張るほど世の中に役に立つような自分でもありたいです。
プラント機工は単に設備を販売するだけでなく、施工や配管なども含めたトータルな営業活動です。文系出身の私には図面など分からないこともたくさんありますが、積極的に吸収しようと思えば優しく教えてくれる人ばかりなので、大切なのは知識や経験を自分のものにしていくんだという姿勢かなと感じています。
もちろん未経験から始めても何も心配はないので、フラットな気持ちでこの仕事やうちの会社に向き合っていただければと思います。

一度お付き合いが始まると、お客さまと末永いお付き合いになるのが魅力です。

(2019年入社、施工管理担当、キャリア採用)

大事にされていることを実感できる会社です

施工管理といって現場監督の立場を任されています。今でこそ施工関係の仕事をしていますが、前職はIT関係でクラウドシステムの営業をしていましたので、まったくの異業種転職です。
前職が営業だったので今でも営業サイドに近い業務も担当していますが、大きな違いはお客さまとのお付き合いです。前職は毎回が新規開拓で、成約になると私の出番は終わりでした。今では一度お付き合いが始まると末永い取引関係につながっていくので、時間をかけて信頼関係を構築していく面白さがありますし、すでになじみのあるお客さまとのお付き合いなのでこのほうが断然やりやすいです。
会社の好きなところは、自分を含めて社員を大事にしてくれていることが伝わることですね。人間は大事にされたり信頼されるとやる気が出てくるもので、これは長く勤められる安定感だと思います。
今後のキャリアアップについてまず取り組みたいのは、施工管理技士の資格取得です。現場には施工管理の有資格者を配置するべし、という法律があるので、その人材となっていくことで自分を高めたいです。
他の社員も語っていると思いますが、プラント機工は転職して幸せになった人が多くいます。今現在、頑張っているのになかなかステップアップできない、集中して効率よく働きたいという方は、ぜひプラント機工に関心をもってもらえたら嬉しいです。